副業やるならコンサルから始めてみませんか?始め方とおすすめの分野とは?

副業 コンサルタント

副業を始めるならコンサルティングがおすすめです。
副業にコンサルがおすすめな理由は、
専門知識やスキルを活用できる
時間単位のスポットコンサルもある
案件豊富でスキルアップにつながる
ただ、どのように始めたら良いか分からない方も多いはず。
そこで今回は、始め方とおすすめの分野についてもご紹介していきます。

副業にコンサルティングがおすすめな理由

男性 おすすめ
そもそもコンサルティングとは、“企業が抱えている悩みに対して問題解決に導く”お仕事です。
企業の悩みは、経営や売上戦略など難しい内容も多いですが、もっと小さな悩みだとしても、それを解決することができればコンサルの仕事として成立します。
では、副業にコンサルが向いている理由を詳しく見ていきましょう。

専門知識やスキルを活用できる

副業でコンサルタントとして活動する場合、これまで身につけてきた専門知識やスキルを有効活用することができます。そのため、本業に関するコンサルティングを請け負うのが一般的です。
「専門知識や経験はあるけれど、活かす機会がない…」という方でも もしその知識やスキルを活かせるクライアントが見つかれば、win-winの関係となれるでしょう。
また、本業とは関係のない趣味の領域でも、コンサルティングへとつなげることは可能です。繰り返しになりますが、企業の悩みを解決できれば全てが“コンサル”になるのです。

時間単位のスポットコンサルもある

副業にコンサルがおすすめな理由は、「週2から」「土日祝日のみ」さらには「30分や1時間」単位で仕事ができる“スポットコンサル”という選択肢もあるから。
スポットコンサルは事業単位や企業単位ではなく、プロジェクト単位でコンサルティングを行うことができます。そのため、週末や隙間時間を有効活用できるのです。
もし、スポットコンサル案件で好評を得られた場合、改めて長期のコンサルティングへとつながるというメリットもあります。

案件豊富でスキルアップにつながる

副業にコンサルを選んだ場合、案件が豊富なためスキルアップにつながります。
本業に関する仕事を副業とすることで、あなたの持っているスキルやノウハウはどんどん成長することでしょう。そうすることで本業においてより一層成果を挙げることもでき、また副業のコンサルティングに活かすことができるというプラスの循環が生まれます。本業と副業が相乗効果となり、あなたの価値ややりがいにもつながることでしょう。

副業可能なコンサルティングの分野

ITコンサルタント
Web系コンサルタント
戦略コンサルタント
組織コンサルタント
その他(財務・経理・採用・流通・税務)専門コンサルタント

IT系の副業を始めるメリットとは?おすすめの お仕事についてもご紹介

副業でコンサルの始め方

リストアップ

就業規則を確認

・本業の就業規則で副業が認められているか
・副業にかけられる時間があるか

自分の知識やスキルをピックアップ

・なるべく詳細にピックアップ
・他の人との差別化をまとめる
※ここである程度の方向性が決まります。

案件を探す

・エージェントや求人サイト、マッチングサービスで探す

副業コンサルタントをするメリット

メリットデメリット
☑週末の休日を活かして副業コンサルできる
☑実績を積み重ねて収入アップ

週末の休日を活かして副業コンサルできる

副業コンサルタントの仕事は、1時間程度からできます。そのため、土日の休日を活かして行えるのがメリットです。
というのも、副業にアルバイトを選んだ場合、3~4時間の拘束があるでしょう。また、納品物がある場合、作成するのに数日かかるという副業もあります。
それに比べて副業コンサルは短時間で完結できる仕事なのです。したがって、平日忙しくて時間が作れないサラリーマンには副業コンサルはおすすめと言えるでしょう。

副業ってどうなの? サラリーマンが やるメリットや注意点とは?

副業は土日だけでも できるの?おすすめの仕事もご紹介します!

実績を積み重ねて収入アップ

副業コンサルタントの仕事は、実績を積み重ねていくことで収入アップが期待できるのもメリットです。
副業コンサルの実績を積み重ねることで、評判が評判を呼び さらなる依頼だけでなく、セミナーの講演料や報酬単価アップも実現できます。
実際に、セミナースタート当時は、公演2時間あたり3万円だった人が、実績を積み重ねることによって2時間あたり50万円の報酬になったケースもあります。
一方で他の副業が単価固定の場合が多いため、副業コンサルの仕事は自分次第で収入アップが期待できるやりがいのある仕事と言えるでしょう。

副業コンサルタントをするデメリット

☑所得が年間20万円を超えた場合には確定申告が必要
☑せっかくの休日でも仕事のことを考える必要がある

所得が年間20万円を超えた場合には確定申告が必要

副業は、コンサル以外を選んだとしても所得が年間20万円を超えた場合には確定申告が必要になります。
また、確定申告の際に住民税の徴収方法に「特別徴収」を選んだ場合、本業の会社に通知が行くため、副業をしていることがバレてしまいます。
そのため、副業コンサルタントの仕事で年間所得が20万円を超え確定申告が必要になった際、住民税の徴収方法は「普通徴収」を選びましょう。
普通徴収を選択すると、住民税納付書が自宅に送付されてきます。期限までの納付を忘れずに行いましょう。

副業での確定申告のやり方まとめ!

せっかくの休日でも仕事のことを考える必要がある

副業コンサルタントの面談依頼は、土日に入ることが多くなります。そのため、せっかくの休日でも常に仕事のことを考える必要があると言えます。
平日は仕事を頑張って、土日にゆっくりしたり自分の趣味に時間を割きたいという方には副業コンサルはおすすめできません。

まとめ

副業コンサルタントは、土日に時間を割ける人に特におすすめの仕事です。
自分の専門知識やスキルを活かし副業を行うことで、本業へも良い影響を与えることでしょう。
ただし、メリットだけではなくデメリットも考慮しておくことが大切になります。
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